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熊本天然まむし専門店【マムシ粉末・まむしカプセル】
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【まむし専門店】
〒869-1101
熊本県菊池郡菊陽町
津久礼521-9(地図表示)

TEL:096-213-5278

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マムシの言い伝え

◆マムシの話

南北朝時代(1336-1392)の武将・楠正成が軍人の心得として、
「五八霜(マムシの粉末のこと)を馬に食べさせると、大変元気がついて、10日20日は餌を食わさなくても大丈夫だ」と語った一節があります。
競馬の前に馬にマムシを与えると、馬力が出て良く走るという話もあるようです。

マムシの毒は、タンパク毒で酵素のようなものです。噛み付かれると毒性が出ますが、人間が口から飲んだときには、全く毒性がありません。中毒になるどころか、人の消化管内で分解され、内臓の働きを活発にして、疲労回復の効果をもたらします。
マムシの黒焼きに、鹿角(鹿のツノ)と津蟹(モクズガニ)の黒焼きを混ぜたものが、伯州散(はくしゅうさん)という薬です。島根県で創製された「伯耆の黒グスリ」とも呼ばれる家伝薬で、悪性のはれもの・化膿性の病気・慢性のおできに効く良薬として伝えられています。

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